男女の関係に友情はあり得る?女性はアリ多数!男性は?

男女の友情はアリ?ナシ?
女性はアリと言うけど、男性は?
身近な男女に意見を聞いてもなかなか答えが出ないこの問題。
大量の男女の意見を元に、モテ期プロデューサーとしての結論をお伝えさせていただきます。

男女の友情は成立するのか?

男女共に、恋愛感情は当然存在するので、同性愛を除けば男女間で恋愛感情を持ち得ます。
そのため当然ながら恋愛関係は成立します
問題は友情が成立するかどうか
ここでは一時的な友情関係ではなく、中長期的に友人として行動を共にし、いかなる状況下でも恋愛に発展しないケースがあるかどうかを見ていきます。
お互いに恋人がいる男女は、その時点では自制が効いていて恋愛感情にブレーキをかけることができても、どちらかが別れたり、二人きりで誰の監視下にも無い等のシチュエーションが整えば恋愛感情や性的欲求を持ち得ることが多いでしょう。

男性は女性を恋愛対象にしてしまう?

女性は10代、20代の若い状態では男性の同世代より異性からのニーズは高くなります。
結婚相手としてどうという問題ではなく、若い女性と仲良くしたい男性は多いもの。
その状況では、女性は男性に対して、
「この人は恋愛対象、この人は友達」
と、強気に分類することが可能です。
若い内にこの感覚が醸成されるため、女性は男性に対して”友情のみを感じる相手”が多く発現していきます。
対して男性はどうでしょうか?
女性が友情しか感じなかったとしても、男性が恋愛感情を持ってしまえば男女の友情は成立するとは言えません。
果たして男性が女性に恋愛感情を抱かないケースは存在するのだろうか。

チャンスがあれば恋愛対象になる

「いい友達」
と思える女性であれば、男性はチャンスがあれば恋愛対象にしてしまうことが多いのではないでしょうか。
例え友達だとしても、自分の内面まで知った上で仲良くなっているとしたら、それが魅力に変わるのも頷けます。
女性が彼氏と別れたり、落ち込んで誰かに甘えたいと感じているときに寄り添っていたり、シチュエーションは様々ですが、やはり友情を優先し続けるのは原則的には難しいでしょう

恋愛対象にならないケースは?

読者の方の中には、
「絶対に恋愛対象にならない人はいる!」
と感じられる方もいらっしゃると思います。
実際にそういった事例は存在します。極端に言うと原因は一つ
恋人として見たとき”絶対イヤな要素を含んでいる”場合のみではないでしょうか。

・いい奴だけど咀嚼音を立てて食べる
・いい奴だけどチャラいということを知っている
・しゃべる分には楽しいけど、どうしてもルックスは恋人として受け入れられない

等、人それぞれ恋人として見たとき、決定的な欠損がある場合は恋愛感情を持ちえません。

関係を崩したくない自制心が働くケース

他にも恋愛感情を持たないケースを考えていくと、職場の先輩・後輩や、取引先、友達の恋人など、社会的に恋愛感情を持つ障壁がある場合が挙げられます。
しかしこれらは、あくまで自制心で恋愛感情を抑制しているだけであり、結局チャンスがあれば恋愛感情はしっかり発動します。
危険な恋愛ほど燃え上がるとは言ったもの。
抑制が解除されてしまったら、そこに恋愛感情はやはり成立してしまうのです。

友情が成立するのは決定的に嫌いな部分があるケースのみ

”一応”男性からも友情のみの関係は成立すると言えなくはないです。
しかしそれは悲しいかな、嫌いな部分をはらんでいる場合と、自制心が働き続けているケースに限られます。
当然、決定的に嫌いな要素を含む相手と仲良くし続けることは、よほど他にメリットが無い限りは成立しにくいでしょう。
そのため、世の中の仲良し男女のほとんどは、いつ恋愛に発展してもおかしくない。
そうすると最終的には、お互い嫌いな部分が無く、本当に仲の良い友達関係というものは存在しないという結論に達します。
贅沢な悩みと批判されるためあまり目にしないですが、モテる女性の多くはこの問題に頭を抱えています。
自分が友達だと思っていた男性から突然告白され、関係性を崩すことの連続に悩んでいるという相談も数多い。
いい関係を続けるには、”常に自制心を持ってもらう”という工夫をする他ありません。
特に女性から男性に対しては、好きな人がいる、ずっと友達でいたい、等のけん制がどうしても必要になってきます。

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moteproポイント!

・女性は若い間に男性を友達として見る感覚が養われる。
・男性はあわよくば恋愛対象にする傾向があり、友達関係を維持できる保証は無い。
・男女互いに、決定的に嫌いな部分があると恋愛には発展しない!
・友達関係を維持するには、自制心を聞かせ続けなければならない!

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