婚活の成功例や体験談は当てにならない!失敗から学ぶ恋愛術

婚活に悩んでいるとき、「どんな人が成功しているのかな?」と成功体験を探す方は婚活が長引きます
同時に失敗談を探す、もしくは失敗談のみを探す方の方が婚活は成功しやすいのです。
なぜ成功体験が当てにならないかについてお話していきましょう。

婚活は成功から学ぶ事が少ない?

成功体験を見ることから何も得られないという訳ではありませんが、学べる事、活かせる事は少ないのです。
ビジネス書でもよく見かける”成功は偶然、失敗は必然で理由がある”といった説は婚活にも大いに共通しています。

恋愛はその人の容姿やスペック、持ち前のキャラクターがあってこその成功というものがあまりにも多く、自分にもそれが当てはまる確率は実はかなり低い。
それに比べ、失敗談は万人に共通する課題が含まれていることが多く、失敗談に触れることで学びを得る方が効率が良いのです。

失敗談の方が重要な理由とは?

「私はこうやって婚活を終わらせました!」という情報も大切ですが、先述の通り自分に当てはまるケースは少ない。
自分に活かせる教訓が得られる可能性はせいぜい10個中1個といったところでしょう。
しかし失敗談はどうでしょうか?
「自分は同じ失敗をしないように気を付けよう」という視点で見ると、ほぼ全てが学びに繋がります。

失敗には原因があります。その原因が今の自分に無いか?今後自分に発生しないか?と考えるだけでも価値があります。
それでは失敗談を活用すべき理由について、もう少し詳しくご説明していきましょう。

出会いの場では減点法で見られる!

大人数の街コンなどでは、
「いい人がいたらいいな」
「いなかったらその場を楽しもう」
くらいの感覚で参加している人が多いので実感は得られませんが、参加者が40人以下規模の婚活パーティーなどでは、ほとんどの方が少なからず真剣味があり減点法を多用します。
お付き合いして、その先に結婚が見据えているので、”失敗したくない”という感覚が強くなるのです。

パートナー選びで失敗したくないと考えている人間は、リスクを回避するために欠点が見える人を避ける傾向があり、いわゆる減点法で人を見やすい
不慣れな出会い方の場合は特に、失敗しないことが重要になってくるのです。

大きな失敗をすると恋愛が即終了する!

・着ている服がヨレヨレだった
・クチャクチャと咀嚼音を立てて食事する
・上から目線で話す
・酔っぱらって横暴になる

これらの行動は相手に悪いイメージを与えるどころか、即恋愛対象外認定になります。

さらに失敗の原因は、成功談に多く目を通すよりも、失敗談や自身の失敗体験を振り返ることで得られる事が多い情報です。
色んな記事で主張を繰り返していますが、婚活は好きという感情よりも、嫌いという感情の方が重要
嫌いと思われないよう、決定的な地雷を避けた方が出会いのチャンスは広がります。
何度も出会いの場に参加して、連続で上手くいかない!という方は、失敗に目を向けず地雷を踏み続けていないか?
と自問自答し、失敗談に多く触れることでヒントを得ると、一気に状況が改善するはずです。

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moteproポイント!

・成功談は”その人だから上手くいった”というスキルが多く、実は学びが少ない!
・失敗談から得られるスキルはは多くの人に共通し、今後起こり得る失敗を未然に防ぐことができる!
・結婚を意識した出会いの場では、失敗したくない思いから減点法で見られることが多い!
・大きな失敗をしてしまうと恋愛が即終了してしまうことも。成功するよりも失敗しない努力が重要!

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