婚活中に将来の話はどこまですべき?付き合う前の重い話題はタイミングが重要!

将来結婚を考えている男女は、できればお付き合いする前に婚姻歴や子供の有無、家庭の事情や転勤の可能性などを知っておきたいもの
しかしタイミングを間違えてしまうと心の距離が離れてしまうことも。
早すぎると必要以上に重い話になってしまい、遅すぎると隠し事をしていた嘘つきだとも思われかねない繊細な問題です。
これらはどのように話したり、聞き出せばよいのでしょうか?

付き合う前に将来の重い話はどこまですべき?

仕事の話ならすぐにできそうだけど、家族の話はちょっとしにくかったりしますよね。
では、どんな話をどんなタイミングで話すべきか考えていきましょう。

将来の話を切り出すタイミングは?

将来の話はどんな話題でもタイミングが非常に大事です。
人によって正解は変わると言ってしまえばそれまでですが、多くの人が話したり受け入れやすいタイミングというものは存在するもの。
実際に婚活パーティーや結婚相談所の方から多数ご相談を受けた中で、適切なタイミングについて抽出しましたのでご紹介していきます!

バツイチなど自分に関わる事はすぐに話そう!

まずは将来を見据えた重い話題を、”誰に関わる課題か?”という視点で切り分けるようにしましょう。
この視点で切り分けていくと、転勤や転職など職業についての話題や、バツイチ子持ちといった婚姻歴や離婚理由は”自分の話題”も出てきます。
何かマイナスの要因があったとしても、相手は実際に自分と会っているので受け入れるかどうかの判断は可能です。
言い換えれば、まだ会っていない家族に関する重要な話は、序盤では判断のしようがないということです。
自分に関わる事に関しては、早く伝えることで信頼感を与えやすくなるため、3回目のデートまでに伝えるのがオススメ。
2、3回目のデートか、打ち解けるのが早い場合は初回のデートで話しても構わないのです。

家庭の重めの事情は家族を紹介してから!

両親の離婚や金銭周りの話、はたまた介護に関わる話は非常に繊細です。
特に介護は世間のイメージ的に、負担が非常に重く辛いもの。
受け入れられるとしても、せめて親本人に会って、いい人だと感じた上で十分に打ち解けないと下せない判断です。
相手から話題をふられたら答えるべきですが、そうでない場合は話題のテーマである本人と会ってから伝えないと、ただでさえマイナスな要素が、尋常じゃないマイナス要素として捉えられてしまいます。
ここで初期に伝えないことは不義理だと感じる方もいらっしゃると思いますが、逆に全てのマイナスを出会って数回で伝えることがあなたにできるでしょうか?
と考えると、重要な情報も選択して伝えて構わないとも捉えられます。
要は、全ての情報を伝えないことに罪悪感を感じないでよいということです。

知りたいなら自分から話そう!

結婚の判断に必要な重い話題は、先に話し始めると相手に嫌われるのではないか?と考え後手に出がちです
互いに後手に回ろうとしてしまうと、結局将来の話すらできぬまま、お付き合いするかの判断が迫ることになってしまいます。
相手の情報を聞きたいなら、まずは勇気を出して自分から話すようにしましょう。
自己開示もなく相手に話せと言っても、相手は尋問を受けて値踏みされているような最悪のイメージしか持たないのですから。

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moteproポイント!

・自分に関わる重い話は、3回目までのデートを目安に早めに話して信頼を得よう!
・家族絡みの課題はその当事者を紹介してからじゃないと判断できないことが多い!
・重い話を聞きたいなら、まずは自分から話せば相手も話しやすくなる!

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