恋愛に見返りは求めちゃダメ?尽くさないで男性をその気にさせる方法

好意を持つ男性に愛情を注いだり、プレゼントを渡したりすると、ついつい見返りを求めたくなってしまいますよね。
お互いに熱狂的な恋愛をしていたら、見返りは求めずとも得られるもの。
しかしそんな理想的な恋愛ばかりではありません。
女性側の好意が男性の好意を上回っているとき、女性側が尽くしてしまい、男性もそれが当たり前になって感謝すら薄れてくる。
このような悪循環にならないように、お互いに愛情表現をし合える関係を目指すべきです。

男性に見返りを求めると負担になる?

男性も女性も、相手から必要以上に尽くされてしまうと、
「逆に何かお返ししないといけないのでは?」
精神的にも金銭的にも負担になってしまいます。
そもそも相手に何かしてあげようと考えるのは、恋愛において非常に素敵なことです。
見返りが見込めなくなってしまった男性に対しては、どのようにアプローチすべきでしょうか?

負担に感じさせず見返りを求めるには?

女性が色んなサポートや愛情を表現し過ぎると、男性はその状態に慣れてしまいます
やってもらうのが当たり前、と考えさせてしまうと、自分から何かやってあげなければならないという感情すら薄れてしまいます
また、このような状態で見返りを求められると、非常に大きな負担を感じる心理状態になってしまうのです。
こういった状況を回避する際のポイントをご紹介していきます。

・大きな愛情は持ち続ける
・頻繁に伝えない

この2つを守れば、男性にとって尽くされる状態が当たり前ではなくなります。
毎日大好きと言われるよりも、週に1回大好きと言われる方が慣れが発生しにくく、お返ししたくなる心理状態に持っていきやすくなるのです。

“自分を喜ばせたら何が起きるか”を男性に知ってもらう

「彼が喜んでくれればそれでいいの!」
と考えている女性も、不安になったときは見返りを求めてしまうもの。
まずは自分の好意を伝える頻度を減らし、その間に男性に何かしてもらったとします。
それはどんなに小さなことでもかまいません。とにかくその時に満面の笑みで喜び、同等かそれ以上のお返しをしてあげましょう
その際、お金をかけると男性は”投資”の感覚になるため、愛情やサポートでお返ししてください
こうすることで、少しでも何かしてあげたらとても喜んでもらえる!ということを男性に学ばせると、見返りはちゃんと返してくれる男性に成長していきます。

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moteproポイント!

男性も女性も、お互いに愛情表現されていると幸せですが、どちらかに偏ると見返りは求められなくなります。
この記事の内容を実践すれば、お互いが〇〇してくれたお返しに!と考えるよりも、喜んでもらえるから〇〇してあげよう!と考えている状態が近づくのです!

・一方的に尽くすと、見返りは男性にとって負担になりやすい!
・深い愛を持ち続けることは大事でも、頻繁に伝えると慣れられてしまう!
・”何かしてあげたらとっても喜ぶ”ということを男性に理解させれば、求めずとも見返りが得られる!

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