婚活パーティーで年収の嘘を見破る3つのコツ!プロフィールを盛る男性はこうやって見分けよ

真剣度の高い婚活パーティーでは、プロフィールカードに年収欄があり、自己申告の金額が記載されます。
結婚相談所と違い、”収入証明書”が必要無いので、男性の言い値です。
真剣に婚活をしている人は、いずれバレてしまう嘘を書くことは少ないのですが、高収入の男性はそれだけでもモテる要素になる。
そのため、遊び目的の男性は年収を盛って書くメリットがあるのです。
婚活パーティーに参加する女性は、ナイトクラブやナンパバーに行っている訳じゃないのでそんな人に引っかかる訳にはいかないのです!
それではこの嘘を見破る方法について、お話していきましょう。

婚活パーティーで年収の嘘を見破るには?

実は、自分の年収を正確に把握している男性はほとんどいません
給料や各種手当、残業は常に変動し、年に一度目にする源泉徴収票で初めて認識するもの。
しかも、その源泉徴収票すらろくに確認していない男性も多いため、たいてい正確な年収は書かれていないと考えましょう。
男性の中には、適当に書く際、年収を多めに書く人が多く、中にはかなり多めの金額を記載する人もいます
果たして正しい年収を確認する方法はあるのでしょうか。

盛られた年収を見破る3つのコツ

「収入証明書を持ってこい!」と言うこと以外では確実な見極め方はありませんが、相手に怪しまれない程度にさりげなく確認する方法をお伝えします。

身に付けている高そうなものに注目!

高そうなアクセサリー、高そうな腕時計、高そうな洋服。
これらは普通金銭的余力が無いと買えないですよね。
しかし、実際にあったケースで、偽物の高級時計を付けていたり、一点豪華主義者であることも。
そこで、
「それカッコイイですね、どこで買ったんですか?」
と質問してみましょう。その時目線が泳いだり、目元・口元が引きつった場合は怪しいと捉えていいでしょう。
さらに、
「何にお金かけるタイプなんですか?」
と聞くことで、相手の浪費癖やトータルの資金を読むことができます。

会社名で判断する!

至極単純な方法ですが、勤務先の社名を聞いてみましょう。
いきなりこの質問をしてしまうと、女性自身がお金に執着する人間だ!と低い評価を下されることに繋がるので、あくまで怪しいと感じた時にしてください。
何度かデートを重ねれば、普通に聞いてしまってもかまいません。
社名さえ知れたら、上場企業だとすぐに年収が分かりますし、非上場だとしても転職サイトを見れば大よその金額が分かります

税金の質問で反応を見極める!

年収は330万、695万、900万円を超える度に税率がグッと高くなります。
このラインを1円でも突破してしまうと、その直前の年収だったときよりも手取りが低くなります。
そこで、このラインに近い男性に対しては、
「所得税すごそうですね」
と一言ぶっぱなしてやってください。
返しで「もうちょっと上がったら逆に大変ですよ(笑)」や、「ちょっと前の方がお金ありましたよ(笑)」というリアリティのある回答が返ってきたら多少安心して大丈夫です。

いずれにしても、相手が嘘をついたときの表情の変化は、よく観察する必要があります。

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moteproポイント!

・年収の嘘は大なり小なりみんなつく!
・高価な物には「どこで買ったか」質問しよう!
・社名や税金の話で見極めよう!

ご質問はコメント欄まで!

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