彼氏欲しいときにはいい人が見つからず、いらないときに現れる3つの理由とは?

好きか分からないけど、とりあえず付き合ってみよう…と、無理して彼氏をつくったら途端、とても素敵な男性が出現!
なんてことはよくある話ですよね。しかし、どうせなら彼氏が欲しいときにいい人を見つけたい!
今回は、出会いを求めていないときの自分が素敵な男性を引き寄せる理由を明らかにし、常にその状態にしてしまう恋愛テクニックをお伝えしていきます。

なぜ彼氏が欲しいときにいい人が現れない?

婚活は就活に非常に似ており、活動開始時は多くの求人に目を通して、できるだけ自分に合った企業を選ぶもの。
しかし実際に応募すると、人気求人は倍率も高く、なかなか内定を得られずに活動が長期化してしまうこともしばしば。
最初に切り捨てた求人を掘り返して応募するも、妥協した感覚が強くて入社に至らず、さらに長期化する。こんなことは日本中で数多起こっています。
しかし、転職する気が全くないときにふと、倍率がさほど高くない隠れた優良企業が見つかったりするのも事実です。
婚活も全く同じ理屈なので、それらの理由について見ていきましょう。

彼氏がいらないときとの違いは?

男性を値踏みしていない

彼氏を探しているときは、できるだけ自分の条件に合った人を探すのが基本です。
しかし、初対面の人の情報は見た目が9割とは言ったもの。内面を覗くのはなかなか困難です
彼氏を求めていないときは、男性を条件で判断していないので、見た目と内面の情報が同時に入ってきます。
転職だって、最初はどうしても会社の知名度や表面的な条件で判断してしまうものですが、就活していない時なら条件では語れない会社の魅力に気づき、隠れ優良企業に出会えたりするものです。
彼氏が欲しい時に素敵な男性を引き寄せるには、最初から恋人候補として条件で足切りしないこと。そうすると互いの素敵な本質が見えてきます。

下心なく男性に歩み寄っている

彼氏がいらないときは、男性に対して”恋愛対象として”気に入られようとしていません。
この状態は男性から見ると、結婚への焦りが無く自然体で魅力的に感じます
逆に彼氏が欲しいと意気込んでいるときは、好みの男性に対してのアプローチが露骨に見えて、警戒されてしまいます。
実際には違っても、一般的に”結婚に焦っている”と感じさせやすいアラサー以上の女性は特に、自然体は強力な武器であり、攻めないことが最大の攻めとも言えるのです!
これも就活と同じで、転職を焦っている人は面接官に「この人何か裏があるかも?猫かぶっているかも?」と感じさせ、本来の価値が伝わらず不利になることがあり、逆に余裕を見せている人の方が価値を感じさせます。
余裕のあるアプローチが、恋の門戸を広げているのです。

着飾らない自分を見せている

趣味や飲み会などで交流の場に参加したとき、彼氏急募感が放たれている人よりも、その場を純粋に楽しもうとしている人の方が魅力的に見えるもの。
どんな場でも、一番モテたり、素敵な人を引き寄せる人というのは“その場を一番楽しんでいる人”です。
もし今皆さんが彼氏を全力で探していたとしても、逆にその気持ちを封じ込め、メインコンテンツは男性でなくそのコンテンツ!と決め込みましょう。
企業の面接で、猫かぶって良い所ばかり語る人より、自然体で着飾らない人の方が採用に近づくのと同じですね!
そうすることで、思いもよらないタイプの男性を引き寄せられます。

moteproポイント!

・最初から恋人候補として値踏みしなければ、相手の本質が見える!
・自然なアプローチが恋の門戸を広げる!
・着飾らないことで、思いもよらない男性を引き寄せられる!

ご質問はコメント欄まで!

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