結婚を後悔する理由は?焦って結婚は危険!

後悔・女性

周りがどんどん結婚していき、年齢的にも焦って結婚。しかしそれを後悔し、三分の一ものカップルが離婚しています。

「何でこの人を好きになったのかわからない」という声をよく耳にしますが、それは根本的にお相手選びの観点を間違えている可能性が高いのです!

結婚を後悔する理由

離婚する、しないに関わらず、結婚したことを後悔している人は少なくありません。

世の中のカップルがどのような理由で結婚を後悔しているか、実際に多いパターンをご紹介します。

焦って結婚!見極め不足

何回かデートしてみて良い人っぽいし、友達や親への愛想も良いから…

年齢的にこのチャンスを逃したらもう結婚できないかもしれない…

等、お相手と幸せになろう!という感覚よりも、早く結婚しないと取り返しがつかない!という感覚の方が強く働いている場合、強めのマリッジブルーを経て結婚することになります。

実際に結婚生活を送る中で、「やっぱりこの人じゃなかったかな」と、不安が大きくなって粗探ししてしまい、過度な見極め不足感を感じるのです。

だんだん好きじゃなくなってくる

お付き合いしているカップルの状態では、「会う=遊び」であり、基本的にはデートで遊びに行くことが多いはずです。

しかし結婚して共同生活をすると、面倒な家事や事務系のタスク等、遊びとは程遠い日常的な時間を多く過ごすことになります。

好きでもないタスクを処理しているとき、人間はイライラしたりダラダラしたり、素敵とは到底言えない面を見せたりしますが、これが原因で相手に対する好意が減退してしまいます。

好きなタイプは変化する?

せっかく相手を好きになれたとしても、好みのタイプは非常に変化しやすいです。男性だと、昔は綺麗系の女性が好きだったのに、今は可愛い系が好きになっていたり、女性だと草食系が好きだったのに肉食系が好きになっていたりと。

嫌な部分もたくさんあるけど、ココが好きだから結婚する!と、好きな部分が要となって結婚を決意すると、後の好みの変化で苦しむことになるのです!

嫌いなタイプは変化しない!

逆に、嫌いなタイプはどうでしょう?

・クチャクチャと咀嚼音を立てる
・貧乏ゆすりをする
・しょっちゅう嘘をつく
・清潔感がない

出せばきりがありませんが、大事なポイントはこれら嫌いなポイントというのは、なかなか変化しない!ということです。

後悔しにくい結婚相手の選び方は?

嫌いじゃない人を選ぼう!

結婚は恋愛の延長戦上にありますが、長続きする夫婦として幸せになりたいのであれば、「好き」より「嫌い」という感情を重視してください!

熱い恋愛感情は、いい意味でも悪い意味でも必ず落ち着いていきます。

しかし、時間をかけて育まれる愛情は高まります。

時間をかけるためには、簡単に離婚を決意するようなお相手を選んではいけません。

自分の「嫌い」を整理しよう!

早々に長続きしそうなお相手を見極めようとするなら、事前に自分が異性のどういうポイントに「嫌い」と感じるか、項目を整理しておきましょう。

項目が明確になっていれば、結婚したけど愛情が育まれる前に離婚!なんてことが無い見極めができるようになります!

 

 
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