婚活に疲れた男女へ!運命の相手は出会うより育てよう!

疲れた人

婚活に疲れる男女が急増中?

婚活のプロとして現場に立っていると、男女問わず婚活に疲れ果てている方によく出会います。

そう簡単には上手くいかない婚活。どのようにすれば運命の相手と結婚することができるか考え、悩み、不眠になったりやさぐれたり、女子会に明け暮れたり、しまいには自宅でグリーンスムージーを作り始めて気を紛らわす人が爆増しています。

果たして本当に婚活はいばらの道なのでしょうか?

 

婚活疲れの原因は「いい人がいない」

私に寄せられるご相談で抜群に多いのは、「いい人がいない」というものです。

男女問わず聞かれることなのですが、男女それぞれこの意味合いは違います。

 

男性が言う「いい人がいない」の意味は?

婚活の現場を多く見ていると、「え?こんな素敵な人がなぜ婚活を?」と思うくらい素敵な女性はゴロゴロいます。

そう、いる・いないで言うと、いい人はたくさんいます。

そのため、男性が言ういい人がいないの意味は、自分を受け入れてくれる女性がいないというものです。

女性が言う「いい人がいない」の意味は?

女性にとってのいい人とは、男性と違い見た目、内面、スペック等、見る観点が多い分理想が高い状態になりがちです。

アラサー・アラフォーになって、理想的な条件を持ち、かつ独身の男性は稀有であり、いたとしても引っ張りだこ状態になります。

つまり、女性が言ういい人がいないの意味は、条件を満たす男性が物理的にいないというものです。

運命の人に出会える確率は?

婚活市場でいわゆるいい人に出会える確率は、年を重ねる毎に減少します。

身長170cm以上、清潔感がある、年収600万以上、非喫煙者、同じ趣味、長男は除く等…

全てを満たす人を見つけ、さらに結婚にこぎつけようとすると、天文学的数字になります。

 

結論!素直な人を「育てる」ことで婚活疲れから脱却?

 

運命の相手は出会うより育てる!

最初から完璧な人を探すと、めったにいないので相当な労力がかかり、結果婚活に疲れ果ててしまいます。仮に出会えたとしても、先述の通り引っ張りだこ状態になっているはずなので、アプローチが非常に大変で失敗率も高い高ストレス状態が続きます。

そうならない単純な解決策として、相手を「育てる」観点を持つことをおすすめします!

自分にとって”必須”の条件のみを満たした相手を見つけたら、まず相手に寄り添い、自分のために変化してくれる人かを見極めましょう!

服装や髪型を自分の好みに変えてもらうことあたりから始めると、相手もそこまで重さを感じないのでおすすめです。

理想の相手は探すのではなく育てる。そう考えるだけで、婚活自体に対する必死さが軽減されてあなた自体もより素敵に見えて好循環が生まれます!

 

これで婚活疲れから脱却し、自分専用の素敵なお相手を育てちゃってください!
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